2006年06月05日

悪い景観100景

最近ブログ界で話題になっているネタをとりあえず更新材料にしてみた。

『美しい景観を創る会』様のサイトにあります。

こちらがソレ。↓
http://www.utsukushii-keikan.net/10_worst100/worst.html

コメント含め、ものすごく独断と偏見ですね。
スパッと言い切るコメントが多少面白いです。

同意できるものが個人的に全くないわけではないですが。

チョイスした方はきっと<ゴチャゴチャした景観>がお嫌いで
<ビルが見えないスッキリした景観>がお好きなのでしょう。

トップページの目次にある「私の好きな景観」
が準備中ですが、UPされるのが楽しみですね。
想像はつきますが。


posted by uratomato at 01:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

呪いの人形

中国で呪いの人形が流行っている。
かなり流行っているらしい。

という情報を、中国に住んでいる人から仕入れた。

ちょっと調べてみた。

その名も 「巫毒娃娃」

こんなのや
http://i15.ebayimg.com.cn/03/i/05/9c/8d/8a_1_b.JPG
こんなのや
http://blog.sohu.com/images/person/2006/1/10/1136878934513_7264.jpg
こんなのや
http://icrtmall.com.tw/adimg/2005120812_beeline.gif

一見かわいい空気をかもし出しつつ・・・心臓に針刺さってる・・・
自分で刺すんだって。
呪文唱えながら刺す方法もあるって。

つまり、藁人形ですよね。

コワイ・・・真剣にこわい・・・

子供、若者たちが鞄にぶらさげて持ち歩いたりするみたいですけど。




参考記事

ALL ABOUT : 中国の生徒に人気の人形。ヒットの秘密は?


中国特快 : 呪い人形 大量に出回る

posted by uratomato at 01:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
 ここ最近、じわじわと売上げを伸ばし続けているらしい、この本。
よくある「流行の新書」系は読まないのだが、1ヶ月ほど前だったか、なんとなく購入してしまった。
で、ちょっとずつパラパラ読んでいて、まだ読み終わってない。

グーグル、アマゾンって、ほんとすごいんだぞ。ネットすごいんだぞ。こういう時代なんだ、時代に乗って生きていこう。的な匂いを感じつつ。

ネット利用者の多くが、実は色々とわかっていないであろうウェブ世界の <しくみ> などを、わかりやすく説明をしている、と思う。
けれど、きっと、こういうことを当たり前にわかっている人もたくさんいて、そういう人たちには「だからなに?」といった内容なのかもしれないな、とも思う。

とりあえず私あたりは読んでおいて無駄ではない本でしょうか。
ふーん、、、って思いながら読んでます。
まだ読破してないので、ちゃんとした感想は書けないけれど、
グーグル・アマゾン・ミクシィ・ブログ・・・etc.
使うけど、よく考えたらあんま <しくみ> とかわかってないかも・・・って人は、読んでみると何かしら収穫があるかも。
posted by uratomato at 01:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

懐かしい という娯楽

誰の心にも多かれ少なかれ存在しているであろう懐古のココロをくすぐる流行りもの。

always3.JPGそこにベタ人情ドラマが追加され、パワーアップ。

ALWAYS 三丁目の夕日

ホームページ日記にも書いた通り、見に行ってきた。


電気冷蔵庫の出現で用ナシになってしまった氷屋さんには、

一抹の切なさを感じた。

「戦争の話はもういいよ!!」 という子供のセリフ。

今も昔も一緒である。

よく言われる話だが、いつの時代もオトナの「最近の若者は」的発言は存在するのだ。



それにしても流行っている。

メディアが仕掛けているともいう。

ま、この際そんなことはどちらでもよい。

仕掛けるから流行るのであり、流行っているから仕掛けるのだ。

冬ソナ・韓流ブームの流れと合流する部分も、この映画にはある。


懐かしいって心地いいからな。


さて、



この映画の予告編を観たとき真っ先に思ったこと。


「オトナ帝国?」


クレしんのオトナ帝国を思い出したのである。

しんちゃん好きの自分としては、
 (勢いで暴露しておくと、「○時に××に集合」といったメールに「ぶらじゃー」と返信したり、
  「ありがじゅっぴき」というお礼のメールを入れたり、
  稀に好評・大抵不評である私の行為は全てしんのすけのパクリです。)


イメージ似ていると思ってしまったからには三丁目も観てみないわけにはいかなかったわけで。。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

オトナ帝国とは、

― 大人の男が泣くアニメがある ―

として話題になった

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年公開)

である。

ケンとチャコ率いる秘密結社「イエスタディ・ワンスモア」の策略により

20世紀の「匂い」にやられた大人たちを、かすかべ防衛隊が救う
 という

ちょっとあらすじを聞いただけではくだらなさ満点な印象を持ちかねない。


が、しかし、


ヒロシの半生回想シーン、そして「おれの人生はくだらなくなんかないっ」と叫ぶ姿に、

自分自身をオーバーラップさせた中年オヤジ達が泣いた。

もちろんオヤジだけではない。

ツボをおさえた多くのセリフが全編にちりばめられ、

とにかくオトナ全般の涙を誘った。

ラスト、東京タワーでのしんのすけの言葉は、名台詞と称されることも少なくない。

(三丁目のほうが泣き易い出来であるので、
 下手に涙だけを期待してこれからオトナ帝国に取り掛かるのはおすすめしないが。)


後々調べてみると、やはりオトナ帝国を思い出した人がちらほら。

漫画版の三丁目はオトナ帝国より前であるが。

ま、順番はどうでもよい。


三丁目鑑賞後もやはり、

昭和ノスタルジー 及び 家族愛 というキーワードにおいて一致するために、

ついつい比較してしまう。


ただ、キーワードは同じでも伝わってくるメッセージは並列ではない。 > という個人的な判断

(湿っぽいメッセージを映画に見出すのは好きではないのだが。)

現在の三丁目ブームそのものが、

オトナ帝国で「イエスタディ・ワンスモア」が仕掛けたノスタルジー病とも重なる。


「イエスタディ・ワンスモア」の主張も 一言で悪と片付けられるものではなく。

単なる憎むべき悪役 にはなり得ないケンとチャコ。


家族とみんなと生きたいしんのすけ

オトナになりたいしんのすけ

キレイなおねいさんといっぱいお付き合いしたいしんのすけ


子供にもわかる直球メッセージでもあり

ついついオトナが深読みできちゃうメッセージでもあり。

この前TVで 戦国大合戦 やってたけど、
 (→オトナ帝国と並べて語られることの多いクレしん映画。
    しんのすけの「きんちょう(金打)・・・」が泣かせる。)


オトナ帝国も年末スペシャル or 年明けスペシャルあたりでまた放映してほしい。

しかも思い切って9時枠。いいタイミングと思うのだが。





三丁目・三丁目ブームで、何かしらの感想を持った人は

もうひとくち

オトナ帝国もいかがでしょう。
posted by uratomato at 00:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

願い事が叶う人形

bojo.jpg ここ数ヶ月、ちょっとした人気のボージョボー人形。
某ラクテンで検索しても、わんさかわんさか pc_19_01.gif

なんでも、TVで紹介されてからの人気らしく、輸入も盛んになり、ランキンランキンの売上げなんかでも好調をキープしている様子。

また、天皇皇后両陛下のサイパン訪問の際、地元の女の子が天皇陛下の健康を願ってプレゼントしたとかいうニュースもあった。

そんなこんなで益々人気が上昇し。時にはニセモノも出回り。といった状況。


さて、このボージョボー人形ちゃん。
中学か高校の頃、サイパン行った時に買いましたよ。ワタシ。
上の写真と同じ、オレンジのやつ。
たしか、$10しませんでした。
かなりお気に入りでした。

が、何を思ったか昨年末の引越しで、引越しのバタバタにまかせて、よく考えもせずに、、


捨てちゃったよ。。

あぁ・・・後悔。


幾つか買って、お土産としてもバラ撒きました。
恐らくとうの昔に葬られているかと思いますが、
もしも今も持っていてくれている友がいるのなら、
現在の日本での価値を知らせて大いばりしたいところです。

誰にあげたかも、忘れちゃったけど。
posted by uratomato at 01:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

TOKYO MOTOR SHOW 2005

某社のリコール問題はさりげなく報道され、さりげなく消えてゆく様子。

10月22日から幕張メッセで行われる東京モーターショー。
その某社が、コンセプトカーのひとつとして出展。i-swing

愛知万博で出展されたi-unitの発展型らしいのですが。
イメージとはいえ、これは。。
万が一、これが本気で街を行き交うことになったら、かなり邪魔な気がするのは私だけでしょうか。
こうして人類の筋力がどんどん衰えてゆく気がするのは私だけでしょうか。

私はそんなに車に興味があるわけではないのですが、
いよいよ(?)おかしな車がいっぱいあって、つい見てしまいました。

もちろん、突飛なコンセプトカーばかりではないです。
普通にかっこいいのもあります。

<参考>
・東京モーターショー公式サイト http://www.tokyo-motorshow.com/

・東京モーターショー公認サイト http://motorshow.goo.ne.jp/
(色々細かくページがある。公式より見易い。)

・展示車プレビュー(yahoo) http://motorshow2005.yahoo.co.jp/preview/index.html
 (国内外含めて一覧で見易い。)
posted by uratomato at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

JTB 宇宙旅行ツアー販売開始

去る10月3日、JTBは宇宙旅行ツアーの販売を開始。
米スペースアドベンチャーズ社との業務提携によるものだ。

JTBのホームページによると―

月旅行 
→1億USドル (約110億円/日本円目安)

本格宇宙旅行(軌道飛行) 宇宙ステーション一週間滞在
→2,000万USドル(約22億円/日本円目安)
 
宇宙体験旅行(弾道飛行)飛行時間は約90分、宇宙空間の滞在時間は5分間程度
→102,000USドル (約1,100万円/日本円目安)

という料金体系になっている。

その他に、
無重力体験、超音速ジェット機体験といった宇宙関連ツアーも。

同社によると<本格宇宙旅行>ツアーでは、将来的に"宇宙遊泳"や"日本上空での直接地上交信"といったオプショナルツアーも検討中らしい。
一体おいくらのオプショナルになるんだか。

宇宙体験旅行ツアーの日程予定表の1日目には、"夜―星空観測をしながら心の準備"
とある。
心の準備か。ええ、宇宙に行くなら必要でしょうとも。


私自身は宇宙旅行に行ってみたいとは思わないのだけれど。(もちろん資金もない。)

最近、3人目の旅行者が旅立ったことだし、私がおばあちゃんになる頃には、まわりでもチラホラ行く人が出てくるのかもな。

とりあえず、来年当たりに日本人の誰かが行くのでしょうか。
元ライブドア、榎本氏がやっぱり有力なのでしょうか。


宇宙といえば、こんなことも。。


そうそう、
宇宙といえば、
UFOなら見たことあるんだ、私。
宇宙人はいると思うよ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

*スペースアドベンチャーズ社 JAPANESE / ENGLISH

*関連記事
 http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/400732
  ↑9月30日 nikkeibp.jp
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/02/news021.html
  ↑IT長者はさておき、『宇宙の歩き方』なんてあったんだ・・・
 

posted by uratomato at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

White Band 問題

今やその認知度はかなり高いものとなっている、「ホワイトバンド」キャンペーン。

 keitai.jpg ONE_logo_treatments.gif
 日本版公式サイト      US版公式サイト


世界で同時に行っているとはいえ、
例えば日本版とUS版を比較して趣旨の統一がみられるかというと、疑問が残る。

そんなこんなで
ここ最近、このホワイトバンドプロジェクト日本版に関する騒動が大きくなっている。
↓こんなページもあったり。
ttp://www.geocities.jp/red_band_campaign/home.html

"ホワイトバンド" "ホワイトバンド詐欺"というキーワードでネット検索すればいくらでも情報が出てくる。(というわけで騒動の詳細について、ここでは割愛させていただく。)

こんな問題になっているのは
購入者側に原因があるのか、
運営者側に原因があるのか。


はじめからちょっと調べれば現在問題になっているようなことがわかったのも事実。

多くの人にこれを「アフリカの貧しい人たちに使われる募金なんだ」と思わせてしまっているのも事実。

なんにせよ、
チャリティー・募金活動の類については疑い出してしまうとキリがない。
自分で考え判断するしかないのだろう。
posted by uratomato at 17:33| Comment(0) | TrackBack(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ウォームビズ

夏のオフィスの冷房を28℃にしようというクールビズに引き続き、
暖房時のオフィスの室温を20℃にしようというキャンペーン、ウォームビズ。
このサイトの右下にバナーリンクをはっているのだが、その「チーム・マイナス6%」が推進している。

環境省は平成17年4月28日、京都議定書による我が国の温室効果ガス6%削減約束を達成するため、地球温暖化防止に取り組む「国民運動」を推進すると発表。そしてこの国民運動を効果的に推進するため、「チーム・マイナス6%」と銘打ったロゴマークが定められ、クールビズやらウォームビズやらのキャンペーンが行われているわけである。

チーム・マイナス6%では温度調節の他にも、
水道の使い方・自動車の洗い型・商品の選び方・買い物とごみ・電気の使い方
という合わせて6つの方法を提案して、CO2削減運動を推進している。

最近は、異常気象や暖冬など「これって温暖化のせい?」というような現象を身近に感じるようになった。
そして遂に、やっと、本格的に大きな環境対策運動がはじまったなという感じを受ける。
環境うんぬんは置いておくとしても、各家庭各家計の節約にもなるので、手始めにがんばりすぎない程度に取り入れるのは良いのではないかと思う。

夏に引き続き、今後メディアでもちょくちょく取り上げられることになるであろうし、
長い目で注目していきたい。
posted by uratomato at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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