2005年11月03日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  /  リリー・フランキー(著)

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
発売後4ヵ月が過ぎた今も、様々なブックランキングで上位をキープし続けている。リリー・フランキー著 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。

あのリリーさんが書いた感動本。泣き本。として、けっこう話題になっている。私は天邪鬼だし、流行の感動本には無条件に抵抗がある。セカ○ューなんて、論外。(これをセカ○ューと比べるのも違うけれど。)

あらすじを聞くかぎり、私が泣けるタイプの本だとは思えないのだけれど、泣く・泣かない関わらず、ちょっと気になっているのはたしか。機会があれば読んでみたい本。


お馴染みのお下劣系、サブカル本、などをチラリと目にしたり
ラジオを聞いたりしてきて、細々と気になる存在だったリリーさん。

この『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』もしも読んだ人がいれば是非感想下さい。


<関連リンク>
・リリー・フランキー 日記より arrow9.gif pc02_03m.gif
オフィシャルサイト内)

・おでんくん web  arrow9.gif pc02_03m.gif
(リリーさん作の絵本がアニメ化された、そのサイト。かわいいよ。BGM付だからvol.注意。)

・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン さらに糸井重里。arrow9.gifpc02_03m.gif
(リリーさんと『ほぼ日』糸井さんとの対談みたいの。)


posted by uratomato at 22:32| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京タワー 私もべたにオオ泣きしましたよ。
ただ、田舎出身ってところで、私は自分と重ねることができたことがよけいに、、、
ベストセラーで泣くのはくやしいけど、私はいい話と思います。
Posted by あゆみ at 2005年11月29日 00:56
>あゆみ

そうかー。
どうもどうも。
大泣き情報が男性ばっかだったから、
男の中の潜在的なマザコン部分をくすぐるだけかと思ってたんだけど、
そういうわけでもないのか。
とりあえずいつか読む。
Posted by 管理人 at 2005年12月01日 01:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
Excerpt:  泣いた。ページをめくる度に涙が自ずとこぼれてきた。しばらくの間泣いていた。書かれているのはリリーさんの「オカン」だが僕は自分の「お母さん」とオーバラップさせていた。リリーさんの「オカン」の事で泣いて..
Weblog: 自身を語る
Tracked: 2005-11-05 00:46

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。